3D Point Studioは、このような課題を解決します

目的エリア周辺の点群データを探す作業に時間を要する

  • 点群データが記録されたハードディスクをパソコンに接続し、LASデータファイルを探して、ソフトウェアをインストールして、やっと読み込み開始・・・
  • 1ファイル単位の計測エリアが異なり、どのファイルを読み込めばよいか分からない・・・
  • ソフトウェアで点群データを表示しても、今どこを表示しているか分からない・・・

目的地物がどこにあるかわからない

  • 点群データは意味を持たない点の集合に過ぎず、各点に意味を付与しなければ使い勝手が悪い・・・

いつだれがどのような機器を使用して計測したものか分からない

  • 計測機器の進化は著しく、点群データの計測密度や精度も年々向上しており、過去のデータ特性がわからなければ比較に値するかも判断できない・・・

オフライン版 3D Point Studio の機能一覧

3D Point Studio 無償版 v.0.9.1

I/O 点群データ(.LAS形式)の読込/保存
点群データ(.CSV形式)の読込/保存
点群データ(.e57形式)の読込 ※点要素のみ
TINデータ(.STL形式)の読込
TINデータ(.LandXML形式)の読込
CADデータ(.DXF形式)の読込 ※点・ポリライン要素のみ。旧書式非対応。
領域データ(.XML形式)の読込/保存 ※点群データの属性管理仕様準拠のデータ形式
点群メタデータ(.XML形式)の読込/保存 ※点群データの属性管理仕様準拠のデータ形式
ビュー 点のカラー表示(RGB/スカラ値に基づくグレースケール・BGYR)、カラースケールレンジの指定
点の描画サイズ変更
簡易LODレンダリング(一様間引き)
MDIビュー(タイル・カスケード表示)
2Dビュー(俯瞰視点・軸固定表示)
視点保存・復元
計測 測量(2点間距離計測)
点の選択・スナップ(座標値等の情報取得)
編集 点の手動抽出(範囲指定)
領域データを用いた地物の抽出
点の統合
点の着色(RGB付与・上書き)
点群データの間引き
点群データの複製
点群データのスカラ値や座標値に基づくフィルタ

動作推奨環境

オフライン版3D Point Studio

OS Windows 10(64ビット)
メモリ 8GB 以上
CPU Intel Core i5 以上 (GPUの搭載を推奨)
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